北海道の蘭越にある3.6ヘクタールの森に、ようやく醸造所が完成しました。森で暮らし、そこで感じ取ったものを活かした酒造りがこれから始まります。
森で暮らしながら酒をつくることは醸造家としてこの上なく幸せなこと。自然を相手にすることは、正直に生きるということ。酒造りは自分の生き様。そして、この森を訪れる方々が森ノ醸造所と酒を通して、自然とその営みとの距離感を縮め、何かを感じてまた日常に帰っていく、そんな場所になってほしいと願っています。

05 / News
北海道の蘭越にある3.6ヘクタールの森に、ようやく醸造所が完成しました。森で暮らし、そこで感じ取ったものを活かした酒造りがこれから始まります。
森で暮らしながら酒をつくることは醸造家としてこの上なく幸せなこと。自然を相手にすることは、正直に生きるということ。酒造りは自分の生き様。そして、この森を訪れる方々が森ノ醸造所と酒を通して、自然とその営みとの距離感を縮め、何かを感じてまた日常に帰っていく、そんな場所になってほしいと願っています。
