森ノ醸造所がつくるのはSparkling Sake。
これまでひとつのジャンルとして捉えられていた
発泡性の日本酒に、
まったく新しい価値と可能性を与える挑戦だ。
米と米麹、そして醸造家の思想と技術が織りなすのは、
これまでに体験したことのない香り、味、テクスチャー、
そして余韻。
五感をゆさぶる、未知の日本酒の世界がここにある。
生み出された4つの銘柄――
「ウパシ/雪」、「アペ/火」、
「アトゥイ/海」、「ニタイ/森」。
いずれも蘭越という大地から着想を得たものであり、
その歴史をたどる中でアイヌ語に出会った。
杯を交わせば、食卓に、
人生の節目に、彩りと笑顔が満ちる。
100年先の未来に想いを馳せながら、
ここ蘭越からSparkling Sakeの種をまく。
その種が、世界のどこかで花開くことを信じて。